2018年1月6日 2017年シニア層がメインの話題のドラマ




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こんにちは、まごハピです。あけましておめでとうございます。年末から年明けに掛けて、どなたもテレビを見る機会が多いかと思います。紅白だったり、格闘技だったり、バラエティだったりと各局視聴率獲得合戦?ですよね。

そんなテレビ番組で2017年に注目されたのが、シニア層がメインの話題のドラマ。意外に多かったように思うのは私だけでしょうか。(シニア層へのテーマ探しに躍起になっているからかもしれませんが・・・・)こういった傾向は、同世代のシニア層の応援歌にもなりますから嬉しいですよね。

2017年シニア層がメインの話題のドラマ

1.シニア層の人気をよんだドラマ『やすらぎの郷』

このドラマは本当に話題になりましたよね。出演者の実際の元妻と元恋人がキャスティングされたという、何とも突飛でした。

テレビ朝日が設けるシルバー向けの新・帯ドラマ枠『帯ドラマ劇場』の第1作として放送された作品で、脚本家の倉本聰が「夜のゴールデンタイムに若者向けのドラマが数多く放送され、大人の観るドラマが少ない」として本作を企画、その企画を受け入れたテレビ朝日が「大人のための帯ドラマ」枠を新たに創設した。撮影は2016年10月からスタートしたが、倉本は撮影開始前に全話分の脚本を完成させていた

Wikipediaやすらぎの郷より引用

2.オッサンがかわいすぎるドラマ『バイプレイヤーズ』

このドラマも非常にキャスティングが面白かったですよね。名脇役6人がメインと張るというテレビ東京ならではという企画、しかも芸名そのまんまでの出演。番組最後のフリートークもおちゃめで面白かった。

主演の6人は、2002年のある特集記事にて「日本映画界を支える俳優6人」に選ばれている。6人の俳優が海外の動画サイトの大型ドラマのオファーを受け、その監督の指示でシェアハウスで3か月の同居生活を送ることになったという設定で、各自が本人役として登場し、ストーリーが展開する
番組本編の終わりには、その日のエピソードについて、出演者がフリートークを行う「バイプレトーク」のコーナーがある。
Wikipediaバイプレイヤーズより引用

3.男性がハマルドラマ『孤独のグルメ 大晦日スペシャル~食べ納め!瀬戸内出張編』

バイプレイヤーズでも出演していた名脇役「松重豊」が主人公で、実際の飲食店でただただ食べるというドラマ。しかし、これが本当に面白かったんですよね(個人的にはですが)。特に品よく食べるという訳でなく、かなり美味そうに食べてました。しかも、ラストシーンは生放送で他局の話もちょっと触れてましたよね。

個人で輸入雑貨商を営んでいる井之頭五郎(いのがしら ごろう)が、仕事の合間に立ち寄った店で食事をする様を描いたグルメ漫画である。主人公が訪れる場所は高級料理屋などではなく、大衆食堂のような店がほとんどである。出先での食事がメインのため、出張など(7話・19話・特別編)を除けば大半が東京を中心とする関東の店となっている。料理の薀蓄を述べるのではなく、ひたすらに主人公の中年男が独りで食事を楽しむシーンと心理描写を綴っているのが特徴である。ドラマティックな展開などは少なく、あたかもドキュメンタリーのごとく淡々と物語が進行する。

Wikipedia孤独のグルメより引用

リアルタイムにご覧になっていない方は、是非DVDでご覧なってみてください。ハマる人はハマると思いますよ。ご覧になったシニアは元気になる。そんな姿を見て、お孫さんも嬉しいですよね。

まごハピ編集長







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