1月26日 流行のインフルエンザの予防




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こんにちは、まごハピです!

インフルエンザが流行っていますね。周りに体調のすぐれない人はいますか?

近年は毎年症状の現れにくいB型が流行しています。発見が遅れ、診察に行った時には肺にまでウイルスが届いている…ということも。発症発覚からたった数日で死亡してしまう事例もあります。

注意

最新!!インフルエンザ情報はこちらから  ー国立感染症研究所HPよりー

 

 

インフルエンザ予防のために

厚生労働省は安全のため、「6つの予防ポイント」を呼びかけています。

  1. 流行前のワクチン接種

    ワクチン接種は、万が一感染した場合でも重症化防止に効果があります。

  2. 感染対策としての咳エチケット

    咳やくしゃみなどの飛沫を浴びないようにするため、マスクをしましょう。

  3. 外出後の手洗い・うがい

    石けんによる手洗いに加え、できればアルコール消毒も行うといいでしょう。

  4. 湿度の保持

    空気の乾燥は、のどや鼻の粘膜の防御機能を低下させます。加湿器などで50~60%の湿度を保ちましょう。

  5. 適度な睡眠・食事

    体の抵抗力を身につけてるために、3食バランスのとれた食事と8時間ほどの睡眠を普段から行ってください。

  6. 人混みを避ける

    「今年のインフルエンザは症状が出ないとテレビで見て、不安になって診察に来た。」という方が多いようです。健康なのにウイルスの蔓延している病院へ行くことはかえって危険です。落ち着いて症状の確認をしましょう。

インフルエンザB型(症状の出にくいもの)の主な症状

・38℃以上の高熱、微熱が出る(熱がでないことも)
・悪寒や寒気
・筋肉痛、関節痛
・全身の倦怠感
・頭痛、めまい
・鼻水、鼻づまり
・喉の痛み
・激しいせき、痰
・胃炎、腹痛
・嘔吐・下痢

まだまだ1月も終わりかけという頃…
インフルエンザウイルスが収まってくるのに約2ヶ月もあります。しっかり予防をしましょう。

まごハピ編集 漫画ロボ







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