12月27日 男性にも更年期障害!?




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こんにちは、まごハピからのお知らせです。

先日テレビを見ていていて、男性にも更年期障害があるということを改めて知りました。男性ホルモンのテストステロンの減少によって、さまざまな症状を引き起こすんだそうです。

新聞を読むことは高度技術が必要!

毎日の生活で具体的な例として「新聞の読むのが面倒くさい」というのがありました。実は新聞を読むことは高度技術を必要とするらしく、活字を読んで、その情報を理解する、という行為はかなりの高等レベルなのだそうです。
テストステロンが減少すると、それが出来なくなる、いやしたくないと思ってしまうらしいですね。若さが失われて、老いていくことを意識し始める年代、それがシニア層なんですね。

いやいや、そんな悲しいとこばかりを言ってても始まらないですよ。ここはひとつ、もうひと頑張りしようとする意識を持とうではありませんか!!

ワクワク感やドキドキ感を感じることが大切!

普段からできる対策として、例えば運動をしてみましょう。運動と言うとハードルが高そうですが、歩くスピードを少し速める、というのなら出来ませんか?ワクワク感やドキドキ感を感じることも大切だそうです。ちょっと奥さんと腕をつないで散歩するとか。(実際はかなり恥ずかしいとは思いますが・・・)はたまた、カラオケも良いそうですよ、ただアルコールの量が増えるのは良くないらしいです。

これはひとつの例ですが、何かひとつでも楽しく感じることがあれば、その対策になるということですね。

エストロゲンを増やすおすすめ食材

イソフラボンの多い大豆製品

エストロゲン増加を狙うのなら、なんといってもおすすめの食材は大豆製品です。かねてよりその栄養価の高さが知られていましたが、近年になってさらに含まれる成分の詳細が明らかになってきています。サポニン、レシチンと並んでその効能に注目されているのが、大豆イソフラボン

大豆イソフラボンは、ポリフェノールであるフラボノイドの一種であり、その化学構造としてエストロゲンときわめて類似した形をしています。ということは、大豆イソフラボンをとると、エストロゲンの働きと同様の効果が期待できるのです。大豆を毎日食べるとなるとハードルが高いように感じますが、日本の食生活は、大豆が形を変えた食材が意外に多いもの。豆そのものはもちろん、豆腐や納豆、油揚げ、きなこも大豆製品であり、豆乳という飲み物、味噌、しょう油といった調味料もそうです。

血行促進にも期待のローヤルゼリー

ローヤルゼリーもまた栄養価に優れた食品です。ローヤルゼリーは、ハチミツを栄養源とするミツバチの世界で、女王蜂だけが生涯食べ続ける特別食。生まれた時はほかの蜂と変わらない大きさであっても、この特別食を摂り続けることによって、働き蜂の2~3倍のサイズに成長します。寿命は30~40倍に延び、日々1,500個の卵を産める体に。そんな女王蜂の体を作り上げる秘密がローヤルゼリーにはあるのです。

中でも、ローヤルゼリーでしか得られない成分とされているのが、脂肪酸の一種である「デセン酸」。このデセン酸は、体の中に入るとエストロゲンの性質に近い物質となります。よって、健康美容さまざまな面においてエストロゲンと同様の役割を果たしてくれることが期待できます。

ローヤルゼリーはそのままの形で販売されていることはあまりなく、健康食品やサプリメントという形がほとんどです。サプリメントにおいては、デセン酸の含有量がその品質の決め手の1つとなっています。ローヤルゼリーの成分にはまだわかっていない部分もあるのですが、デセン酸のほかにも、15種類のアミノ酸や10種類以上のビタミン、ミネラル類などの栄養素が豊富。血行促進や代謝力のアップから、病気の予防やアンチエイジングにも期待が寄せられます。

ビタミンや酵素たっぷりのプラセンタ

化粧品やドリンクに美容成分として配合され、サプリメントという形や医療分野でも活用されているプラセンタ。哺乳類の胎盤を原料として抽出されるものであり、小さな生命を育む力を秘めた成分です。具体的には、アミノ酸や糖質、脂質といった三大栄養素のほか、ビタミン類や酵素、核酸など胎児の成長に必要な栄養素がたっぷり。

プラセンタの成分は、大豆イソフラボンやローヤルゼリーに含まれるデセン酸のように、エストロゲンに代わる働きを有しているわけではありません。ですが、ホルモンバランスや自律神経バランスを調整して、正常へと向かわせる作用があるとされています。保険が適用される更年期障害の治療には人間の胎盤を原料とした注射薬が用いられますが、そうでなければサプリメントという形での摂取が一般的でしょう。こちらは、馬や豚などの胎盤をもとに作られています。

お孫さんがいる方は、元気でイキイキとした姿をお孫さんに見せたいですよね。シニア世代の方、無理しないで頑張りましょう!!

まごハピ編集長







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