まんがで「日本の歴史」




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先日本屋さんに、まんが「日本の歴史」のコーナーがありました。
「小さい頃読んだな〜」と懐かしみながら近づいて見てみると、
「あれ?この表紙の絵ってあのマンガの?」
そう、最近のまんが日本の歴史シリーズは有名な漫画家さんが表紙絵を描いていたりしてるようです。
ま、表紙絵だけで中のマンガは違う漫画家さんが描いているんですけどね^▽^

小学校高学年や中学生になると社会の授業で世界史や日本史の授業がありますが、
歴史の勉強というのは、基本的には丸暗記。
お孫さんが興味を持つか持たないかによって、得意か不得意かが大きく変わってしまう分野だと思います。
ですが、学校の教科書というのは読んでいてもあんまり面白いものではありません。
聖徳太子や徳川家康といった人物も出てくるのは一行だけ、壬申の乱や源平合戦といった事件も1ページか2ページで終わってしまい、
学校の授業だけで子供が興味を持つようになるには結構難しいのではないかなと思います。
そんなとき「あ、この人マンガで読んだ。」「この事件知ってる!」と興味を持つきっかけの一因になるのが、
このまんが歴史シリーズであり、昔から今までずっと売られ続けている理由ではないでしょうか?

少し調べてみても、小学館、集英社、角川、学研などいろいろな出版社から出ている「まんが日本の歴史」。
小学生のお孫さんだけでなく、歴史の勉強が苦手な中学生や高校生のお孫さんにもオススメのようですが、
セットでお値段もそれなりにするので、お孫さんにプレゼントという場合は、お子さんとも相談の上のほうが良いかもしれませんね。

ちなみに冒頭、私が本屋で見たのは集英社と角川のシリーズで、小さい頃読んでいたのは小学館のシリーズのようです。







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