孫に合った花粉症対策




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こんにちは!まごハピからお知らせです。

5月になりスギ花粉も大人しくなってきた頃。
しかしヒノキ・ブタクサ・カモガヤ・シラカバはまだまだ活発な時期です。
油断して対策を怠っていると新たな悩みの種が増える可能性も…。

花粉症になると鼻水、鼻づまり、くしゃみ、
目や鼻が痒くなったり頭がぼーっとするなど散々。
かゆみを我慢できず掻いてしまい炎症を悪化させることも。
大人でも辛い花粉症…可愛い孫には発症してほしくない!
たとえ発症しても苦なく生活してほしい!

そこで子供向けの花粉症対策をご紹介します。

子供向け花粉症対策

大人と同じではダメなの?と思われる方も多いでしょう。
例えば大人の花粉症対策でよく使われているのはマスクですが、
子供サイズのマスクが少ないことや、マスク自体を嫌がる子もいます。
また、活発な子供の行動の妨げになるものも避けたほうがいいでしょう。
このようなちょっとした部分で
大人と子供での対策の違いが出てきます。

  • アロマオイル
  • 子供の鼻は小さいため鼻づまりになりやすく、不眠になることも。できるかぎり薬を使いたくない場合は鼻づまりにも不眠にも効果的なアロマオイルが便利です。

  • ウール素材意以外の服
  • ウール素材は花粉が付着しやすいので避けましょう。

  • 花粉防止スプレー
  • 髪や服に吹き付けるだけなのでお手軽!アレルシャット 花粉イオンでブロックが効果が高く人気です。

  • 人口涙液タイプの点眼液
  • 目に入った花粉を洗い流してくれます。目薬を嫌がる場合は、目をつぶらせて目頭に1滴落とし、まばたきをさせてください。

  • ワセリン
  • 肌に直接付着するのを防ぎます。また、肌荒れがでた場合にも有効です。

  • お茶を飲ませる
  • 花粉により過剰分泌される「ヒスタミン」は、「カテキン」によって抑えられます。「ヒスタミン」を抑えることで症状が和らぎます。

  • ヨーグルトを食べさせる
  • ヨーグルト自体は花粉症対策にはなりませんが、ビフィズス菌や乳酸菌によって腸の調子を整え、免疫力を上げることによって花粉症の症状が和らぎます。子供にとってもおやつとして食べられるので嬉しいですね。

病院に連れて行く場合

お孫さんの年齢によっては
「小児科か耳鼻科か」で悩む場合もあるようですが、
花粉症の症状のみなら耳鼻科で良いそうです。
ただし下記にあてはまる場合は小児科のほうがいいそうです。
・高熱が出ている。
・ウイルス性の可能性がある。
・食物アレルギーがある
・アトピー性皮膚炎

病院によって違うところもあるので事前に電話で確認すると確実です。

子供向けということで、装飾品などは省きましたが
大人が行っても効果的な対策方法です。
お孫さんと一緒に実践すれば、あなたと一緒だという安心感を与えることもできますよ!







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