12月24日 将来の夢は「YouTuber」!?




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こんにちは!「まごハピ」です。

「クリスマス」「お正月」と子どもたちにとって、この時期はまさにイベントばっかりですよね。そんなお孫さんが将来何になりたいと考えているのか、気になりませんか?

株式会社学研ホールディングス学研教育総合研究所は、小学生の「イマ」を総合的に分析した「小学生白書2016」の最終調査結果をWEBサイト上で発表、小学生1200名を対象に「あなたが将来つきたい職業は何でか?」とアンケート調査です。

 

◆「YouTuberになりたい」続出。男女別1番人気はサッカー選手&ケーキ屋!

回答者全体を見ると、将来つきたい職業としてトップにあげられたのが「パティシエ」と「ケーキ屋」(同率1位)であった。将来お菓子を作ったり売ったりする職業につきたいと考えている小学生がとても多いようだ。また、この2つの職業を選択した小学生は、女子では各学年に少なくとも3%以上、一部、男子からも回答があったところに注目したい。

以下には、3位のプロサッカー選手(4.5%)、6位のプロ野球選手(2.6%)などのプロスポーツ選手、4位の医師(3.8%)、9位の看護師(1.8%)などの医療系従事者、4位の警察官(2.8%)、6位の教師・先生(2.6%)などが続く。

選択肢の中に将来つきたい職業がない場合は「その他」とし、自由記述欄を設けた。その中でひときわ目立ったのが「ユーチューバ―(0.5%)」という回答である。自分らしく楽しいことをしながら稼ぐ、という新しいスタイルの職業に小学生も注目しているようだ。

また、将来つきたい職業について「わからない」と回答した小学生は32.1%。昨年度の同調査結果(28.0%)から4.1ポイント上昇している。職業の概念が変わっていく現代社会で、小学生も未来の自分の姿を描きにくくなっているのかもしれない。
学研教育総合研究所_小学生白書Web版 より引用

 

「自分らしく楽しいことをしながら稼ぐ」という新時代ビジネスに小学生も注目していることが分かる、時代の象徴ですかね。シニア世代に皆さんには、到底考えられないような結果ですね。お孫さんはどう考えているんでしょうね、YouTuberだったらビックリしますよね。

 

◆そもそも「YouTuber」って何?

私自身もしっかり答えられないので以下参照してください。

1分でわかる「ユーチューバー(YouTube)」

ユーチューバーとは一般的に、ユーチューブ(YouTube)にさまざまな動画をアップロードし、その広告収入によって生活している人のことをいいます。ユーチューブの「パートナープログラム」に参加して動画を投稿すると、視聴数に応じた「広告費」が手元に入るしくみになっており、ユーチューバーはオリジナルの動画を次々に撮影・編集し、多くの視聴者を集めることによって収益を上げています。ある程度の成功をおさめているユーチューバーのなかには、メーカーなどの企業と契約を結び、コマーシャル動画や商品の紹介動画を制作する人もいます。

ユーチューバーになるのに、必要な資格や学歴はありません。パソコンやカメラを使って動画を撮影し、ユーチューブに動画をアップロードすることさえできれば、誰でもユーチューバーになることは可能です。しかし、多くの人に見てもらえる動画を作るためには、動画編集のスキルを高めることをはじめ、人々に「面白い」と思われるネタを考え続けなくてはなりません。したがって、ユーチューバーとして成功できているのは、ほんのわずかな人だけとなっています。

Career Garden > ユーチューバーの仕事より引用

 

うちの子どもも小学生の4年生ですが、確かにほって置くと勝手にタブレットを開けてYouTubeをよく見てます。小学生の子どもにとっては、YouTubeというのは身近なものなんでしょうね。動画作成も今では簡単に出来るようになっていますから、なおさらですね。

まごハピ編集長







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