入学祝いの表書きのマナーとのし袋




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こんにちは!「まごハピ」からのお知らせです。

暖かい日も増え、とうとう春がやってきた感じです。
春と言えば、新生活と入学式の季節。
お孫さんに入学祝いを渡すという機会もあるかと思います。

そこで知っているようで忘れてしまいがちな
のし袋の種類や表書きのマナーです。

入学祝いで使うのし袋とは

水引きの結び方には
「結び切り」「あわじ結び」などのほどけない結び方と、
何度でも結び治せる「蝶結び(花結び)」があり
結婚やおくやみなど何度も繰り返したくないものは
ほどけない結びの水引の種類を、
慶事や出産祝いや入学祝いなど
何度あっても良いものは、
「蝶結び(花結び)」です。

表書き

表書き基本は墨と筆又は筆ぺんで書きます。
祝儀袋に表書きを書くときは、
上部に祝御入学、下部に贈る方の氏名を書きます。
夫婦で贈る場合は右側に夫、左側に妻の氏名を書きます。
中に入れる封筒には表、中央に金額を書き、
裏、左下に住所と名前を書きます。

簡単な復習ですが、
参考にしてみてください。







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