11月12日から大相撲九州場所開催




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こんばんは まごはぴです。

みなさん、大相撲ご覧になっていらっしゃいますか?
今週12日からは大相撲九州場所が始まります。
今場所は4横綱とも出場できそうで、2場所ぶりのそろい踏みとなりそうです。

今度の九州場所、実は大物新人がデビューする話がありました。
その新人とは、納谷幸之介君(高校3年生17歳)。
お父さんは元関脇貴闘力、祖父は元横綱大鵬という相撲界のサラブレッドです。

昭和の大横綱大鵬といえば、大相撲にあまり関心がない方でも耳にしたことがあるかと思います。1960年代、子供に人気のあるものの代名詞で「巨人、大鵬、卵焼き」なんて流行語がありましたよね。

そんな大鵬のお孫さん 幸之介君ですが、今年8月の時点では高校に在籍しながら10月に大獄部屋へ入門し、今場所の九州場所で新弟子検査を受けて初土俵にあがる予定でした。
ところが先月10月7日の国体で団体と個人の2種目で優勝。12月の全日本選手権に出場することになったため、九州場所でのデビューは白紙になったそうです。

全日本選手権で優勝すると幕下付出、8強で三段目最下位格付出という飛び級資格を得ることができるので、ひょっとしたら一月場所(平成30年1月14日~)で三段目から初場所を踏む幸之介君を見ることができるかもしれません。
第66回全日本相撲選手権は12月3日、NHK総合でTV放送予定です。

ところで、相撲なんて孫に話してもあまり楽しくないだろう。と思っていませんか?
子供たちもよく読んでいるマンガ雑誌「週間少年ジャンプ」って聞いたことありますよね?このマンガ雑誌に「火の丸相撲」という相撲のマンガが連載されていて結構人気があるようです。
実は皆さんが思っているよりもずっと相撲に興味があるかもしれませんよ?

お孫さんと話すときのちょっとした相撲ネタ

お孫さんと話すとき番付の話はいかがでしょう?
テレビ中継でよく見るのは「幕内」の試合です。横綱から前頭十六枚目まで東西合わせて最大44名が番付されています。(2017年九州場所では西の関脇と前頭十六枚目が空席なので42人)
「幕内」以下の番付は以下のようになります。

「十両」筆頭から十四枚目まで28名
「幕下」筆頭から六十枚目まで120名
「三段目」筆頭から百枚目まで200名
「序二段」筆頭から百四枚目まで208名
「序の口」筆頭から二十五枚目まで50名

こうやってみると、お相撲さんって600人以上いるんですね。
「序の口」は新弟子検査を合格した力士なりたての皆さんです。
上に書いた「幕下付出」や「三段目最下位格付出」の資格を得ると、序の口や序二段を飛び越えて幕下や三段目から始められるというわけですね。
マンガ「火の丸相撲」の主人公、火の丸君は身長が152cmなので新弟子検査(165cm以上必要)に合格しないため、新弟子検査をパスできる「幕下付出」の資格を得るために高校生で全国一位(=高校生横綱)を目指しているんですね。(マンガの中では上の幸之介君も出場する全日本相撲選手権大会で3位に入って三段目最下位格付出を得て大相撲に入りました)

以上 ちょっとしたネタですが、お孫さんとお話しするときに使ってみてはいかがでしょうか?

おなかだけお相撲さんな40男

 




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