10月27日 子供の集中力を持続させるには?




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こんにちは、まごハピです!

突然ですが、お孫さんは勉強は得意なほうですか?よく知り合いが「うちの子は頭が悪い」という話を聞きますが、単に興味がなかったり、集中力が切れやすいだけかもしれません。

勉強や宿題の片付けは「集中力の持続」がカギ!集中力の持続が出来れば勉強は続き、勉強が続けば問題が解ける楽しさを持つことができます。

どうやって集中させたらいい?

私が小学生の頃、夏休みの宿題は自室ではなくクーラーの効いたリビングでやっていました。一人だけの空間が集中できる環境…というわけじゃないみたいです。以下に「集中力を上げる環境」を挙げてみました。
自分が作業するのを想像してみてください!

  1. 広い机
    子供の勉強机って小さいものばかりですが、リビングなどの広い机でノートや教科書をバッと広げられると、手がつきやすいです。図書館などの勉強の定番スポットの机も広いものばかりですね。
  2. 他人がいる空間
    これも図書館などで用意できる空間です。家族がいれば家でもOK!お孫さんもうっかり漫画やお菓子に手を伸ばしません。
  3. 室温
    寒くても暑くても集中力は切れてしまいます。夏場、節約も兼ねて「これが出来たらクーラーをつける!」と言って勉強を促すより、室温を整えてあげたほうが集中してもらえます。
  4. 低いハードルから
    勉強に限らず、最初から全部終わらせようとすると先の長いゴールにやる気を出せない……ということがあります。「とりあえずこれだけ」というように低いハードルから取り組めば流れに乗って「もう少し」「どうせならここまで」と進めることが出来ます。

休憩するときは

勉強を中断して一休みすることもあります。そのときは中途半端なところで中断したほうが、再開したときに取り組みやすいですよ。

まごハピ編集 漫画ロボ




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