10月25日 こどもの視力事情




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こんにちは!まごハピです。
私事ですが、夏にコンタクトレンズデビューをしました。目は高校生の時から、授業はメガネで受けるレベルでよくなかったのですが、フェスを機に思い立ってデビューしました。

子供の視力事情

2016年度の文部科学省の調査によると、小学生で視力「1.0未満」の児童は3割にものぼるそうです。コンタクトレンズのアイシティに調査によると、コンタクトレンズ利用者のデビューのタイミングは小学生で1.6%、中学生は18.8%、高校生で34.8%だそうです。
「出典元:アイシティネット会員アンケート(2013年度調査)」
部活動に所属するタイミング、高校入学のタイミングでコンタクトレンズにすることが多いと言われているようです。

コンタクトレンズの使用に際して気を付けたいこと

目には角膜内皮細胞という細胞が存在しており、この細胞は減ったら最後増えることはないものです。減る原因として上げられるのは、細胞の酸素不足だそうです。コンタクトレンズを使用することによって、非装用時より酸素の透過率が下がるそうです。

20代~60代のコンタクトレンズ非装用者の角膜内皮細胞の平均は3,000だと言われました。この細胞がある一定数を下回ったら、そこでコンタクト使用停止になります。健康な細胞が減ると白内障を引き起こしたり、健康な細胞が少ないとせっかく手術を受けても回復が見込めない場合もあるそうです。ここで重要となってくるのは、コンタクトレンズの酸素透過率と、コンタクトレンズの装用時間です。1日16時間装用していると伝えたら、先生に怒られました。

正しいソフトコンタクトレンズの装用時間は12時間が限度です。ハードコンタクトレンズだともう少し時間が延びるそうですが。寝るときも装用可能なコンタクトレンズもあるんだそうですね…。

コンタクトって外してからも決まったお手入れ方法がありますよね。すすいで、液に浸して、私の場合は液に錠剤も入れます。これを小・中学生のお子さんが毎日行うのはすごいなと感心してしまいます。今日なんて朝の装用時に何を思ったのか水道水でコンタクトレンズを洗ってしまいました。決められた方法で取り扱わないと、コンタクトに付いた雑菌などから目に障害をきたすこともあるので十分気をつけたいです。

最後に

お子さん・お孫さんがコンタクトを利用するようになったら将来長期的に「目」に装着するものなので、割高でも質の良い安全なコンタクトレンズを検討してあげてください。

まごハピ編集部 炎のダイエッター




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