10月19日 秋に多い食中毒とその予防




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こんにちは、まごハピです!

すっかり寒くなってきたと同時に、ご飯の美味しい季節になりましたね。しかし秋といえば食中毒を起こす人も増加する季節…。今回はそんな食中毒にお孫さんや自分が負けないよう予防方法をお教えします!

なぜ秋に食中毒になりやすいのか?

食品の傷みやすさでいえば、夏が一番気をつけるべきですが、なぜ秋に食中毒が多発するのか?

それは、季節の変化で体の免疫力が下がっていることと、「涼しくなってきたから大丈夫」と食品を常温に放置することが増えるからだそうです。

実際私も「もう涼しいから」といって食品を冷蔵庫に入れなかった状況に覚えがあります…(^.^;

 

食中毒にならないためには?

上記で挙げたように、食品はちゃんと保存するのは勿論、体の免疫力を上げることが重要です。

実は、食中毒にかかりやすい人とそうでない人がいます。「かかりにくい人」というのは、感染しても症状が出ず、菌が体を通過する人。この「かかりにくい人」がなぜ症状が出ないかというと、腸内環境が整っているからなんです。

 

腸内環境を整える方法

善玉菌を増やして、腸内フローラのバランスを整えることで菌やウイルスは腸に入ってきても付着する場所がなく、そのまま出ていきます。

つまり腸内環境を整えるには栄養バランスのいい食事とヨーグルトなどの乳酸菌を摂ること!

乳酸菌はヨーグルトやサプリなどで簡単に摂れるとして、栄養バランスの良い食事って用意が面倒では?と思う方も多いと思います。「栄養バランスの良い食事」と聞いて思い浮かべるのは品数の多い和食…。メニューを考えるのも作るのも大変です。

栄養バランスを簡単に整える方法は
『栄養と料理』(女子栄養大学出版部 刊)編集委員
監物南美(けんもつ なみ)さんの記事が参考になります!

冷凍食品を使った簡単なバランス調整。さらに主食も冷凍食品やレトルトでも十分な栄養を摂れるということでメニューを考える時間も料理の手間も一気に短縮できるようです。

これで今年の食中毒対策はバッチリです!お孫さんになんの心配もなく美味しいものを
食べさせてあげられましょう。

 

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