将来のために!孫の歯並びチェック




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こんにちは、まごハピからお知らせです!

子供のころ、祖母から「目と歯は一生もの」と言われ、
大事にするように言われて育ちました。
目や歯が悪くなると、治らないわけではありませんが
時間とお金がかかる場合がほとんどです。

特に歯に関しては、歯並びの悪さや虫歯等が悪化すると、
他の病気を誘発することも。
今回はお孫さんの歯の状態をチェックし、矯正の必要があるかどうか
自己診断してみましょう。

こんな歯並びなら要注意!

1.叢生
歯並びが数歯に渡って凸凹している状態です。
永久歯の生えてくるスペースが足らないと凸凹の歯並びとなります。
叢生は、口内の自浄作用の低下が起こったり、汚れが溜まりやすくなったり、
歯ブラシが届かないなど虫歯や歯周病のリスクが急上昇します。

2.八重歯
犬歯が外側に飛び出した状態です。
犬歯が噛み合わないと、ほかの歯は寿命が短くなったり、
知覚過敏が起こりやすくなります。

3.開咬
口を閉じても上下的に噛めない部分がある状態。
遺伝や骨の発育異常・指しゃぶりが主な原因と言われています。
前歯が開咬の場合、噛む力が奥歯に集中するため、
歯の表面が脆くなり虫歯にかかりやすくなります。

4.反対咬合
上の前歯が内側に入り込み、下の前歯が前方にある状態です。
永久歯が生え替わる時に治ることもあります。
逆に、永久歯が生え替わる時期に反対咬合になってしまうこともあります。
一度この状態になると自然に改善することはありません。

5.上顎前突
いわゆる出っ歯。遺伝的な影響が大きいといわれています。
転んだときに歯を打ち付けやすくなり、
歯が折れてしまったり唇を切ってしまったりすることも。
上の前歯の後ろの歯ぐきに下の歯の先端が接触し、
歯ぐきを傷を付けることもあります。

いかがでしょう?
聞きなれないものから馴染みのあるものまで様々でしたね。
お孫さんの状態はどうでしたか?
歯並びがキレイでも、歯石が残るのが普通なので
虫歯になったことのない場合でも歯科医院に行って
歯石を取ってもらわないと危ないそうです。
定期的に歯の健康を気遣って生活しましょう。

漫画ロボ




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