9月18日 歯周病が50代60代から増える?




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こんにちはまごハピです 🙂  😛

私も毎月1回歯医者で歯石除去のクリーニングに通っていますが、結構歯周病が進んできてます。同じように歯周病でお悩みのシニア層の方もかなり多いかと思います。実際に歯周病菌になってしまったら、歯がある限りずっと棲み続けるらしいです。今のところ歯周病菌を完全に除去する方法はないそうで、適切な治療で歯周病菌を増殖させない環境にすることは実現できそうです。

しかし、ただ歯科治療を受けるだけでは改善されず、丁寧なブラッシングや規則正しい食生活、定期的な歯科検診を受けるなど、自分自身でこれ以上歯周病が進まないように頑張ってみましょう!

自分でできる歯周病の進行対策(出典元:歯医者さん ネット

原因となるプラークや細菌を取り除くプラークコントロールが重要で、プラークコントロールの基本は毎日のブラッシングです。歯に付いた食べカスやブラッシング不良による磨き残しがあると、それをエサにお口の中の細菌が増殖し、24時間後にはプラークが作られます。プラークが作られると、それから4~8時間後には一部が石灰化し始め、12日後で約60~90%が石灰化するといわれています。

歯石が作られる割合や石灰化に要する時間は個人差がありますが、一度プラークが作られてしまうと急速に石灰化することもあります。歯石になってしまうと歯科医院での治療が必要となってしまいますので、適切なブラッシングで新たなプラークの付着を防ぎましょう。

併せて、生活習慣の見直しを行い、健康状態を整えることも大切です。適切なブラッシング方法や生活習慣の注意点などは、お口やお身体の状態によって異なりますので、歯科医師や衛生士から指導やアドバイスを受けて行うとよいでしょう。

私も、これ以上歯周病が進んで「入れ歯」になるのは格好悪いですからブラッシングをしっかりしたいと思いますね。お孫さんがいるシニア層は、お孫さんから「おじいちゃん、お口臭ーい」なんて言われた日には悲しいなんてもんじゃありませんよね。一緒に食事をする場面も全く楽しくなく億劫なだけ。毎日のブラッシングを頑張りましょう!!


まごハピ編集長




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