中秋の名月=満月ではない?今年は10月??




Pocket

こんにちはまごハピです(^○^)

もう明日から9月に突入してしまいますね・・・。

あっという間に秋ですね((+_+))

9月といえばお月見ですね!!

今年の中秋の名月は10月4日(水)

一般的には旧暦8月15日の「十五夜」を指します。
2017年の十五夜は、10月4日(水)です。
お月見といえば9月にあるもんだと信じて疑わなかったので
意外でした(笑)

中秋の名月は満月とは限らないそうです。

太陰太陽暦では、新月(朔)の瞬間を含む日が「1日」となります。中秋の名月は、太陰太陽暦の8月15日の夜に見える月のことを指します。上の図のように、今回は新月の瞬間を含む9月20日が太陰太陽暦の8月1日、それから15日目の10月4日が太陰太陽暦の8月15日となります。

一方、天文学的な意味での満月(望)は、太陽、地球、月の位置関係によって決まります。満月とは、地球から見て月と太陽が反対方向になった瞬間(月が太陽の光を真正面から受けて、地球からまん丸に見える瞬間)の月のことを指します。上の図のように、今回は10月6日3時40分に満月の瞬間を迎えます。

月は地球のまわりを公転しながら、およそ29.5日の周期で満ち欠けを繰り返しています。しかし月は、この周期の半分の14.75日で必ず満月になるわけではありません。これは、月の公転軌道が完全な円形ではなく、少しつぶれた楕円形をしているためです。月が地球に近い位置にあるときには公転のスピードが速く、反対に、月が地球から遠い位置にあるときには公転のスピードが遅くなります。このため、新月から満月までにかかる日数は13.9日から15.6日と大きく変化します。今回は、新月から満月まで15.5日ほどかかっています。

このような理由により、中秋の名月と満月の日付がずれることが起こります。

国立天文台サイトより

難しいですね!!(笑)
今年の中秋の名月は10月4日ですが、満月を見ることが出来るのは、

10月6日の3時40分だそうです\(^o^)/

私の地元では、小学生は18時から20時までの制限時間2時間で

校区内の家々を回ってお菓子をもらうという

夢のようなイベントがあります(^○^)

私の祖父の時代は、近所のいろんな家にサトイモの煮たやつ?を

もらいに回っていたと聞いたことがあって、状況も想像つかないし

なんか色々不思議でしたけど面白かったです(笑)

もともとお月見という文化は秋の収穫に感謝するためだそうなので、

お孫ちゃんと1度お話ししてみると面白いかもしれませんね(^○^)

まごハピ編集部 炎のダイエッター

 


 







MAGO×HAPPY お孫さんと楽しく過ごせる情報
「まごハピ」

小・中学生、高校生のお孫さんがいる50代から80代のシニアの方に「お孫さんのためになる」「お孫さんと一緒に楽しめる」「アクティブシニアのおすすめ情報」などを提供しています。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です