海に行くなら要注意!猛毒を持つカツオノエボシ




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こんにちは、まごハピです!

今日明日と、姪が海に遊びに行きます。
しかし海の遊泳区域でも毒を持つ生物がいるので心配…。
これから海に行くというお孫さんにも気をつけるように、
皆さんからも注意を促しましょう。

海に行く時期

これは皆さんもご存知だと思いますが、
お盆の時期の海水浴はクラゲが多いため避けましょう。
漁獲によって魚が減り、餌となるプランクトンが多くなるというのが、
クラゲが繁殖する理由だそうです。
私も小さい頃お盆の時期に海に行ったことがあるのですが、
大量のクラゲの死骸があり、泳ぐと必ず体に当たる…ということがありました。
死骸でも毒が残っていることがあります。
お盆の時期は避けましょう。

見た目には分からない毒性生物

クラゲへの注意・対処は多くの方がご存知ですが、
2017年の3月頃話題になった「カツオノエボシ」という生物は、クラゲに比べてまだまだ認知度が低いように思えます。

長さ10cmほどで、ヒドロ虫などが集まった群体として一つのからだを構成している生物。
砂浜などに打ち上げられていることもあり、その見た目はキレイな青色のビニール袋にそっくり…。
そのため小さなお孫さんがうっかり触って、猛毒をさされることも!
刺されると炎症や激しい痛みを引き起こし、数週間〜数ヶ月の痛みや跡が残ります。
沖縄県警は「もしも毒を刺されたら、海水で触手を洗い流し、氷や冷水で冷やす」よう呼びかけています。
真水や酢を使うのは逆効果なので絶対に使用しないでください。
刺されるのが二度目となると、アナフィラキシーショックを起こし死亡することもあります。
日本中が生息地のようですので、十分ご注意を。

おまけ

背びれに毒を持つ魚で、岩などに擬態して張り付いているカサゴという魚がいます。
昔弟が、擬態したカサゴに手をついてしまい強いしびれを感じて病院に行ったことがありました。
弟の場合はしびれだけで済みましたが、刺されると激しい痛みが全身に広がり、
患部の腫れ、壊死、発熱、嘔吐や呼吸困難を来す場合があるそうです。
こちらは背びれに気をつけていれば刺されることは少ないのですが、岩に近づく際はご注意ください。

 

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