夏休みのお出掛けには、水の都がおすすめ。




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こんにちは、まごハピです 🙂  😀
今日は名古屋でも夕方に一部の地域で記録的な豪雨に見舞われました。台風が3つも発生して、不安定な天候ですから突然のゲリラ豪雨には十分に注意が必要ですよね。

そんな「水」という自然の恵みの恩恵を受けた、国内の「水の都」を今回はご紹介しようと思います。

水の郷百選(みずのさとひゃくせん)

国土庁(現在の国土交通省)が水環境保全の重要性を広報するため、地域固有のをめぐる歴史文化や優れた水環境の保全に努め、水を活かした町づくりや村づくりに優れた成果をあげている地域を1996年(平成8年)3月22日に認定したもの。だそうです。東海地方で水の都といえば、岐阜県の大垣市が思い浮かぶんじゃないでしょうか。

水と緑を生かしたまち大垣市

濃尾平野の北西部に位置し、古くから木曽川、長良川、揖斐川などの堆積作用によって陸地化が進み、沖積平野が形成されました。これにより一帯に地下水盆が形成され、自噴水がいたるところで見られ、「水都」と呼ばれるようになりました。また、大垣はかつて揖斐川、水門川、杭瀬川などの河川を利用した舟運が盛んで、江戸時代には川舟が行き交い、船問屋や倉庫が立ち並んでいました。このような歴史に加え、さまざまな地下水や生き物の保全活動をとおしたまちづくり活動などにより、平成7年度、国土交通省(旧国土庁)から地域固有の水をめぐる歴史・文化や優れた水環境の保全に努め、水を活かした町づくりに優れた成果をあげている地域として「水の郷」に認定されました。(大垣市ホームページより引用)

水都タワー


「水都大垣」の自噴井の伝統的なイメージを基本に、未来への夢と希望に向かって高くわきあがるシンボルタワー。スマートな形状と白銀に輝くステンレスの質感、「情報都市大垣」のニューメディア素材光ファイバーを用いた意匠、タワー下の石材による構成など、街のエネルギーをダイナミックに表現しています。

水まんじゅう


大垣市を代表する夏の風物詩。もともと和菓子処で水の質が良い大垣ならではの水菓子の代表的なものとして江戸末期から庶民に大いに好まれました。上質の葛粉とこしあんを使い大垣の水で仕上げたもので、独特のつるりとした舌触りが人気です。

水門川遊歩道「四季の路」


水門川は大垣と桑名を結ぶ運河です。永禄4年(1561)大垣城主氏家直元が、城池改築のさい開削したと伝えられています。水運の要路で、明治16年には大垣、桑名間に定期汽船が開通し、大いに栄えました。今では美しい住吉燈台が往時のおもかげを偲ばせています。水門川遊歩道は大垣駅前東の錦町愛宕神社から俳聖松尾芭蕉の「奥の細道むすびの地」を終点に総延長2,200メートルで花と緑があふれています。

と、まあ大垣市について紹介してみましたが、名古屋からですと車で1時間程度。今年は市政100年周年ということで8月3日(木)~8月6日()の4日間、「水都まつり」も開催、大垣駅通りや本町通りが七夕飾りで彩られ、万灯流しや盆踊りなど、多彩な催しがあるそうです。

まだまだ他にも観光地はいっぱいありますが、 🙂 お孫さんと一緒に小旅行ということで夏休みに出掛けみてはいかがでしょうか。夏の暑さから解放されてリフレッシュできると思います。

まごハピ編集長より

 







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