【注目】名古屋の湧き水




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こんにちは、まごハピです 。

8月のお盆前で夏本番、連日30度を超える猛暑日。ちょっとでも涼しく感じていただけるような話題をお届けします。

環境省が毎年、全国の都道府県・市区町村を対象に平成28年度に実施した「湧水保全に係る情報調査」の代表となる湧き水エリアです。これは各自治体が把握している湧水のうち、まさに「代表的な湧水」だと考えている、ものだそうです。その中の名古屋市内のある湧き水の一部をご紹介します。

名古屋市の代表的な湧水

 「金明水」(名古屋市千種区)

東山動植物園の東南の斜面から湧出し、祠を作って大切にされている代表的な湧水です。場所はこちら

「小幡緑地エリアの湧き水」(名古屋市守山区)

小幡緑地公園 小幡緑地公園内で湧出しており、湧水が流れる様子を道路脇から見ることができます。場所はこちら

「大高エリアの湧き水」(名古屋市緑区)

大高緑地公園内で湧出しており、湿地帯を形成しています。場所はこちら

「本山エリアの湧き水」(名古屋市千種区)

丘陵地の住宅密集地帯の中でも湧き水が湧出しています。場所はこちら

ほんの一部の紹介ですが、湧き水を眺めるだけでも十分癒されますよから、この夏休みの間にちょっとお出かけになってみてはいかがでしょうか。お孫を連れて、ちょっとお散歩がてら、という具合で。

そう言えば、大高緑地で今年の11月26日(日)にリレーマラソン大会があるそうです。お孫さんと一緒にリレーマラソンにエントリーしてみては。というのは無理としても、「ファミリーアドベンチャーラン」という約1.5kmコースを2周ランニングする種目であれば、ご参加できるかと思いますよ。

それでは、水の事故が無いよう、健やかなお盆をお過ごしください。

まごハピ編集長より




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