漆喰で安心安全な住まい環境を




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こんにちは、まごハピです 😛 🙂

もう夏休みですね、梅雨明けしてますます暑さが本番となってくる季節。お盆には家族の皆さんが帰ってくるのを心待ちにしているシニアの方も多いかと思います。

そうなると、家の中の様子も気になってくるんじゃないでしょうか。例えば、水回りのキッチンやトイレ、風呂場といった場所。さらには、壁や天井、廊下にも目が行きますよね、いつもより掃除も念入りにしたりして。さらには、食材や布団などの寝具なんかも。お盆にお孫さん家族が来るとなると、結構な準備が必要になってきますよね。

特にアレルギーを持っているお孫さんがいる場合、家の中の住まい環境としての安心安全を検討されるんじゃないでしょうか。

そんな方におすすめなのが、住宅の壁に使われる「漆喰」です。もともと日本の住宅や建物の壁は、外壁も内壁も土や漆喰で塗られていました。漆喰は、消石灰に麻スサやぎんなん草のりなどを混ぜた自然の塗り壁材で、耐火性・耐久性も高く、古くから城や土蔵にも使われていたそうです。ヨーロッパは地中海でも白い建物の壁も漆喰で、中国の万里の長城に使用されるレンガのつなぎ材として使われもしました。傷を付けても、それを補修しても気にならない。小さな傷は簡単に補修でき、経済的であるとも言われています。

漆喰は安全な素材 🙂  🙂

漆喰の壁は、石灰石(炭酸カルシウム)(大昔の珊瑚や貝が堆積し固まった石)と同じもの、石灰石や貝殻を窯で焼くと、「生石灰」(炭酸カルシウム)になり、これに水を加えると、発熱膨張して「消石灰」(水酸化カルシウム)に変化して、さらににぎんなん草などを加えたものが漆喰になるそうです。漆喰に水を加えて壁に塗りつけると、乾燥して空気中の二酸化炭素を吸収し、100年以上固まり続けます。

漆喰も呼吸する 🙂  🙂

漆喰塗りには水を使いますが、その水が出ていって乾燥した後、漆喰の中には水の通り道の小さな穴が開きます。その穴によって漆喰も木と同様に、湿気を吸ったり吐いたりする調湿作用があるので、室内の結露の発生を抑えることができるのです。

漆喰には高い防カビ性 🙂  🙂

強アルカリ性であることから、カビの発生を抑制する能力もとても高い。つまり、結露のない室内を作るには、なるべく樹脂塗装のしていない無垢のフローリングを使い、十分な厚みのある漆喰壁にすればよいそうです。

一度検討されてはいかがでしょうか。住まい環境が安心で安全であれば、皆さんにも嬉しい話ですよね。

まごハピ編集長

 

 







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