お孫さんと一緒に暑中見舞いを




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こんにちは、まごハピです。

そろそろ暑中見舞いを考える時期じゃないですか?郵便局では「かもめ~る」も絶賛発売中ですね。

はがきや手紙を出すということは、相手に「想いを伝える」という意味で非常に大きな役割をしてくれます。結婚、出産、転居など自分の環境が変わったことのお知らせや、子どもの成長の報告を暑中・残暑見舞いにして送ることは、このデジタル化が加速する時だからこそ非常にインパクトがあるんじゃないでしょうか。

お孫さんと一緒に

はがきを書くということはたくさんの学びがあります。相手を想い自分の気持ちを整理して文章にする、さらにお孫さんだったら絵を描いたり、好きな写真を貼ったりすることもあるでしょう。そういったことがお孫さんの創造力や観察力を養うことができるはずです。お孫さんにとっても楽しい思い出になるんじゃないでしょうか。

暑中見舞いのハガキを送る時期

元々暑中見舞いとは、1年で最も暑い時期に送ることで相手の安否、健康を気にかける慣習です。ですから「最も暑いと思われる時期」に送るのがいいでしょう。参考までに下記の3つの時期が良いと言われているそうです。

夏の土用(立秋前、約18日)~立秋の前日(8月6日)

夏の土用、立秋などは年によって違いますが、 2017年の今年は7月19日~8月6日

小暑(7月7日)~立秋の前日(8月6日)

梅雨明け~立秋の前日(8月6日)

もうすぐ夏休みですよね、是非お孫さんと一緒に暑中見舞いを作ってみてはいかがでしょうか。

まご編集長より

 







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