犬がこどもに与える4つの影響




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こんにちは!まごハピです!
みなさんは犬を飼っていらっしゃいますか?
犬がお子さんに与える影響はたくさんあると言われているのはご存じでしょうか?

命の大切さを知る

やはり1つの命を預かるので、散歩へ連れて行くことや、エサをあげること、
犬との別れを経験することで幼いうちから命の大切さを学ぶことができます。

健康的で規則正しい生活ができる

散歩・餌やりは決まった時間に行うので、この時間は何をするといった行動が身に付きます。
また、犬と生活しているお子さんは感染症やアレルギーや喘息になりにくいとも
言われているそうです。

社交性が身に付く

散歩中にすれ違う人に、それも幅広い年代の人と会話をする機会が増えます。
犬を連れていなかったら、喋る機会のないような人とです。
知らない人だけど、犬に興味を持って話しかけてくれる人は、表情も優しくて
話していても楽しいものです。
普段はそうでなくても、犬と触れ合うときほとんどの人が表情がゆるんだりしますよね(^○^)
私が中学校入学前の春休みに中学校の外周を散歩していた時、敷地内から「わんちゃん可愛いね」
と話しかけてきたとても優しそうな女の先生がいて、大変うちの犬を可愛がってくれました。
こんな先生がいるなら中学校楽しみだなと思っていましたが、いざ入学してみると私のクラスの
担任であり、後々入部する部活の顧問であり中学校で一番怖いと言われている人でした。
あの時の優しい先生だと気づくのにだいぶ時間がかかりましたが、それほど犬のパワーは
絶大なんだと感じました(笑)

思いやりの心が養われる

子どもの時は親に色々与えてもらう場面はありますが、自分が誰かの世話をする機会はなかなか
ないですよね。犬とは言語コミュニケーションがとれないので、犬が今何を考えているのか、
寒そうだから毛布を与えようとか、喉が渇いてそうだから水をあげようだとか
観察しながら犬のことを世話をしようとするので、早いうちから相手の気持ちを汲み取ろうと
する場面に遭遇します。
また、親の犬に対する態度も子どもへの大きな影響を与えるので、そういった意味でも
犬との接し方も考えていかなければなりません。

小学校や図書館で犬に読み聞かせる活動が最近では行われているそうで、
犬に読み聞かせようと必死で文字を覚えようとするので、文字を
覚えるのが早くなる効果もあるそうです。
子どもの情操教育のためにも、犬を育てること一度検討してみてはいかがでしょうか(^○^)
お孫さんが犬を飼いたがっているけど親に反対されてしまったという時、おじいちゃん
おばあちゃんの出番ではないでしょうか(^○^)!
お孫さんと一緒に犬の散歩できたらきっと楽しいでしょうね\(^o^)/

まごハピ編集者 炎のダイエッター




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